🎍【2026年 新年のご挨拶】冬の住まいトラブルは今がピーク|今年ご相談が増えそうな工事とは
2026.01.05 (Mon) 更新

新年あけましておめでとうございます。
えいぶす・ペイントの池原です。
旧年中は、多くのお客様より外壁塗装・屋根工事をはじめ、給湯器交換やかぞくまもるなど、さまざまなご相談・ご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
本年も、地域密着のリフォーム会社として、「安心して暮らせる住まいづくり」 を全力でサポートしてまいります。
さて、年始のこの時期は、実は一年の中でも住まいのトラブルや相談が最も増えやすい時期 でもあります。
今回は、毎年この時期に多く寄せられるご相談内容と、2026年に特に増えそうな工事についてお話しします。
1月は「住まいのトラブル」が一気に表面化する時期
12月から続く寒さにより、年始〜1月は住まいの不具合が一気に表面化しやすくなります。
特に多いのが、次のようなご相談です。
給湯器のお湯がぬるい・出なくなった
追い焚きができない、エラー表示が出る
室内が寒く、暖房費がかさむ
窓の結露がひどく、カビが気になる
年末は「とりあえず我慢して年を越そう」と思っていたものの、年始に入って限界を迎え、相談につながるケースが非常に多くなります。
特に 10年以上使用している給湯器 は、この時期に突然停止するリスクが高いため注意が必要です。
2026年にご相談が増えそうな工事 TOP3
① 給湯器交換
毎年1月に最も多いのが給湯器のトラブルです。
寒さによる負荷が大きく、部品の劣化が一気に進みます。
使用年数10年以上
異音・エラー表示が出ている
お湯の温度が安定しない
このような症状がある場合は、完全に壊れる前のご相談 をおすすめします。
② 断熱・窓リフォーム
寒さ・結露・光熱費の高騰を背景に、断熱に関するご相談も年々増えています。
内窓設置
断熱性能の高い窓への交換
断熱塗装(ガイナ)
「家そのものが寒い」という悩みは、設備だけでなく 住まい全体の断熱性能 が関係していることも多く、根本的な改善につながるご提案が重要になります。
③ 外壁・屋根リフォーム(春に向けた準備)
外壁塗装や屋根工事は春がベストシーズンですが、実は 年始〜冬の相談が最も賢いタイミング です。
春は工事が混み合いやすい
希望時期に着工しづらい
価格や仕様の検討時間が取りにくい
年始にじっくり相談しておくことで、納得した内容で春の工事につなげることができます。
2026年の住まいリフォームで大切にしたい考え方
私たちが大切にしているのは、「壊れてから直す」のではなく、「兆候のうちに備える」 という考え方です。
無理に工事をすすめない
本当に必要なことだけを正直に伝える
将来を見据えた選択肢を提示する
これが、結果的にお客様の安心につながると考えています。
省エネキャンペーン(補助金)との向き合い方
2026年度も、住宅の省エネに関する支援制度が継続される見込みです。
現時点では詳細は未確定ですが、
断熱窓
高効率給湯器
断熱改修
などが対象となる可能性があります。
私たちは、「使える制度は上手に使う」
ただし、補助金ありきの無理な提案はしない、というスタンスでご案内していきます。
正式な情報が出次第、ブログで分かりやすくお伝えします。
年始のご相談について
「まだ工事するか決めていない」
「とりあえず話だけ聞きたい」
そのようなご相談も大歓迎です。
年始は比較的落ち着いてお話ができる時期でもありますので、お気軽にLINEやお問い合わせフォームからご連絡ください。
2026年も、地域に寄り添う会社として
本年も、えいぶす・ペイントは地域に根ざしたリフォーム会社として、一件一件、誠実に向き合ってまいります。
2026年が、皆さまにとって安心で心地よい一年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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