雪解け後に多い家のトラブルとは?|今こそ点検したい屋根・外壁・ベランダ・水道管 |横浜市・川崎市の外壁塗装・屋根工事専門店 えいぶす・ペイント
2026.02.09 (Mon) 更新

横浜・川崎のみなさま、こんにちは。地域密着の外壁塗装・屋根工事・雨漏り修繕専門店「えいぶす・ペイント」です。
先週の土日は、関東では珍しく雪が降りました。
現在の鶴見区の地上の雪はほぼ解けていますが、屋根や北側、雨樋、屋外配管などにはまだ雪や凍結の影響が残っているご自宅も少なくありません。
皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。
実際に今このタイミングで、水道管の凍結トラブルに関するお問い合わせも入っています。
雪による住宅トラブルは、「降っている時」よりも「解けたあと・冷え込んだ翌朝」に起きやすいのが特徴です。
今回は、雪解け後から今まさに注意したい屋根・外壁・ベランダ・水道管のトラブルについてまとめて解説します。
雪解け後に多い住宅トラブルとは?
① 屋根のズレ・割れ・雨漏り
雪の重みは、想像以上に屋根へ負担をかけます。
✓屋根材のズレ
✓スレート屋根のヒビ・割れ
✓雪解け水の侵入による雨漏り
これらは数日〜数週間後に症状が出ることが多く、「雪が溶けたから安心」と思った頃に発覚するケースが少なくありません。
② 雨樋の歪み・外れ・詰まり
雪が雨樋に溜まり、
✓重みで歪む
✓金具が外れる
✓雪解け水+落ち葉で詰まる
といったトラブルが起こりやすくなります。雨の日に「水が変なところから落ちてくる」という形で初めて気づくことも多いです。
③ 外壁目地(シーリング)の劣化
雪と寒暖差による凍結 → 解凍の繰り返しにより、
✓シーリングのヒビ割れ
✓痩せ・剥離
が進行することがあります。目地の劣化は、外壁内部への雨水侵入につながるため注意が必要です。
④ ベランダ・バルコニーの防水トラブル
ベランダも雪の影響を受けやすい場所です。
✓排水口の詰まり
✓防水層の劣化箇所に水が溜まる
ことで、室内への雨漏り原因になることがあります。

⑤ 今まさに増えている「水道管凍結・破損」
今回の冷え込みで、水道管凍結のご相談が実際に入っています。
特に多いのは、
朝になっても水が出ない
屋外配管・給湯器まわりの凍結
解凍後に水漏れ・破損が発覚
といったケースです。
ご自宅でできる簡単チェック ⚠️屋根には絶対に登らないでください⚠️
以下はご自身でも確認できます。
天井・壁にシミがないか
雨樋が外れていないか(下から目視)
ベランダ排水口が詰まっていないか
外壁目地に大きなヒビがないか
水が出にくい・配管まわりが濡れていないか
⚠️ 屋根に登る行為は非常に危険です。
当社の住宅点検について|ドローン点検対応
当社の点検は
ドローンによる屋根点検(足場不要・安全)
外壁・雨樋・ベランダを含めた総合点検
写真・映像を使った分かりやすいご説明
無理な営業は一切なし
を基本としています。
さらに、
✓水道管凍結・破損の初期対応相談
✓給湯器・屋外配管まわりのトラブル相談
✓必要に応じた適切な業者手配
など、外壁だけでなく住まい全体をトータルでサポートしています。
なぜ「今」まとめて点検・相談するのが大切なのか
雪・寒波の影響は、屋根・外壁・雨樋・ベランダ・水道管・給湯器と、住まいのあちこちに同時に出ることが多いからです。
今なら、軽微な補修で済んだり、被害拡大を防げる可能性が高くなります。
まとめ|雪・寒さは「家からのサイン」
雪や冷え込みは、住まいの弱点が表に出やすいタイミングです。
何もなければ安心
異常があっても早期対応で最小限
「どこに相談すればいいか分からない」そんな時こそ、まとめてご相談ください。
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