【横浜・川崎のみなさまへ】最大100万円補助!先進的窓リノベ2026事業を徹底解説
2025.11.29 (Sat) 更新
【2026年3月更新】申請受付が2026年3月31日よりスタート予定!
えいぶす・ペイントは登録事業者として申請代行に対応しています。
窓の寒さ・結露・防音でお悩みの方は、まずは無料診断からご相談ください。

横浜・川崎エリアのみなさま、こんにちは。
地域密着の外壁塗装・屋根工事・雨漏り修繕工事専門店「えいぶす・ペイント」です。
2025年11月28日、国土交通省・環境省・経済産業省の3省合同により「住宅省エネ2026キャンペーン」の概要が正式に公表されました。その中で、窓の断熱リフォームを専門に支援する「先進的窓リノベ2026事業」が継続されることが決定し、2026年3月31日より申請受付が開始される予定です。
本記事では、先進的窓リノベ2026事業の内容を最新情報に基づいて詳しく解説します。
住宅省エネ2026キャンペーンとは?

「住宅省エネ2026キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して実施する住宅省エネ化支援事業の総称です。
新築・リフォームを対象にした以下の4事業で構成されており、子育て世帯に限らず幅広い世帯が対象となっています。
事業名 | 担当省庁 | 補助上限 |
みらいエコ住宅2026事業 | 国土交通省・環境省 | リフォーム最大100万円 |
先進的窓リノベ2026事業 | 環境省 | 最大100万円/戸 |
給湯省エネ2026事業 | 経済産業省 | 最大17万円/台+加算額 |
賃貸集合給湯省エネ2026事業 | 経済産業省 | 最大7万円/台+加算額 |
先進的窓リノベ2026事業とは?
先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の窓・ドアを断熱性能の高いものに交換・改修するリフォームを支援する補助制度です。家の中で最も熱が出入りしやすいのが「窓」。断熱性の高い窓に変えることで冬の寒さ・夏の暑さ・冷暖房効率を大きく改善できます。
対象:戸建・集合住宅を問わず、既存住宅および一定条件の非住宅建築物
予算:1,125億円(令和7年度補正予算)
補助上限:住宅1戸あたり最大100万円
申請条件:1申請あたりの合計補助額が5万円以上であること
過去(2022年度・2024年度・2025年度)の先進的窓リノベ事業で補助を受けた開口部は2026年度の対象外です。ただし同じ建物内の別の窓は申請可能です。
対象となる工事内容
以下の4種類の工事が補助対象です。断熱性能の基準を満たす登録製品を使用した工事に限ります。
工事内容 | 内容 |
ガラス交換 | 既存サッシはそのままに、ガラスのみを断熱性の高い複層ガラス等に交換する工事 |
内窓設置 | 既存窓の内側に新たに内窓(二重窓)を設置する工事。インプラス・プラマードU等が対象 |
外窓交換(カバー工法) | 既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付ける工事。壁を壊さず施工できる |
外窓交換(はつり工法) | 既存の窓枠ごと取り外し、新たな窓枠に交換する工事。気密性が高く断熱効果が高い |
ドア交換※ | 断熱性の高いドアへの交換。他の窓工事と同一契約・同時申請の場合のみ対象 |
※ドア交換は、窓の工事と同一の工事請負契約に含まれ、同時に申請する場合のみ補助対象となります。
申請スケジュール・対象期間
項目 | 内容 |
着工対象期間 | 2025年11月28日以降に着工した工事(契約日ではなく着工日が基準) |
事業者登録開始 | 2026年3月10日〜 |
交付申請受付開始 | 2026年3月31日〜(予定) |
交付申請の予約期間 | 〜2026年11月16日(予算上限に達した場合は当該時点まで) |
交付申請期間 | 〜2026年12月31日(予算上限に達した場合は当該時点まで) |
補助金は予算上限(1,125億円)に達した時点で受付終了となります。2025年度も早期に終了した事業がありました。早めの計画・ご相談が重要です。
2025年度との主な変更点
変更項目 | 2025年度 | 2026年度 |
補助上限額(住宅1戸あたり) | 最大200万円 | 最大100万円 |
着工対象期間の起算日 | 2024年11月22日以降 | 2025年11月28日以降 |
ドア交換の対象 | 窓工事と同一契約・同時申請の場合のみ | 同左(変更なし) |
補助上限額が200万円から100万円に半減しましたが、引き続き大きな補助が受けられる制度です。2025年度に間に合わなかった方も、改めてご検討いただけます。
窓リフォームで得られる4つのメリット
メリット1|省エネ&光熱費削減
断熱性能が向上することで冷暖房効率が大幅にアップ。年間を通じて冷暖房費の削減が期待できます。特に冬場は室内温度が安定し、暖房の効きが目に見えて変わると施工後のお客様から好評をいただいています。
メリット2|結露防止で健康な住まいへ
断熱性能の高い窓にすることで結露が発生しにくくなります。結露が原因のカビ・ダニはアレルギーや喘息のリスクを高めます。家族全員が健康的に過ごせる住環境づくりに直結します。
メリット3|防犯対策(空き巣の約55%は窓から侵入)
警察庁のデータによると、住宅への侵入窃盗の約55%は窓からの侵入です。二重窓(内窓)や防犯合わせガラスへの交換で侵入にかかる時間を大幅に増やし、防犯効果を高めます。補助金を使って省エネ+防犯を同時に実現できるのが窓リノベの大きな魅力です。
メリット4|ヒートショックの予防
冬場の室温の寒暖差を小さくすることで、急激な血圧変動によるヒートショックのリスクを低減できます。浴室・トイレ・廊下など温度差が生じやすい場所の窓を断熱化することが特に効果的で、高齢者のいるご家庭では特に重要な対策です。
横浜・川崎エリアで検討する際のポイント
横浜市・川崎市はいずれも省エネ基準の「5〜8地域」に該当します。築年数・立地条件・窓の状態は家ごとに大きく異なりますので、まずは現状確認が重要です。
内窓設置が向いている家:既存窓枠が健全で、手軽に断熱性を上げたい場合。工事が1窓あたり最短1時間程度と短く、コストパフォーマンスに優れています。
外窓交換が向いている家:窓枠が老朽化している・気密性を根本的に改善したい場合。カバー工法なら壁を壊さず施工できます。
ガラス交換が向いている家:サッシは問題ないが断熱性を高めたい場合。費用を抑えながら断熱効果を得られます。
補助金ありきで判断するより、まずは窓の状態を確認することが大切です。えいぶす・ペイントでは無料で現地診断を行っております。
えいぶす・ペイントで対応できます
えいぶす・ペイント(株式会社EIVS)は先進的窓リノベ2026事業の登録事業者です。補助金申請の手続きはすべて当社が代行しますので、お客様のご負担は最小限です。
- 先進的窓リノベ2026事業の登録事業者として申請代行に対応
- 現地無料診断で最適な工法をご提案(内窓・外窓・ガラス交換)
- 補助金を踏まえた概算見積りを無料で提示
- 横浜市・川崎市を中心に対応(鶴見本店・港北綱島店の2店舗体制)
「うちの窓は補助対象になりそうか?」「どの工法が合っているか?」といったご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
まとめ
先進的窓リノベ2026事業は、横浜・川崎にお住まいの方が省エネ・快適・安全な住まいを手に入れる大きなチャンスです。
- 補助上限:住宅1戸あたり最大100万円
- 対象工事:ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換(条件あり)
- 申請受付:2026年3月31日スタート(予定)・予算上限に達し次第終了
- 着工対象:2025年11月28日以降に着工した工事が対象
- えいぶす・ペイントは登録事業者として申請を全面サポート
まずは無料診断をご利用ください。現地調査のうえ、最適な工法と補助金活用プランをご提案いたします。
※ 参考資料
環境省 公表資料
「先進的窓リノベ事業(最新資料)」
先進的窓リノベ2026事業 公式サイト
https://window-renovation2026.env.go.jp/
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