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外壁塗装のフッ素塗料とは?おすすめの理由やデメリットまで説明します!

塗料について塗装の豆知識

2023.06.29 (Thu) 更新

横浜市川崎市の皆様こんにちは!横浜の地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のえいぶす・ペイントです!!

外壁塗装を検討する際に、塗料選びはかなり重要になってきます。ウレタン、シリコン、無機などの塗料がありますが、その中でもフッ素塗料は高額な部類に入ります。その理由はずばり「耐久性」に優れているからです。

見積書を見て「フッ素塗料とほかの塗料と比べるとかなりの金額差がある」と感じる方は多いのではないでしょうか。特にはじめての外壁塗装で塗料を選ぶ際は、フッ素塗料が本当に効果があるかわからず迷ってしまいますよね。

そこで今回の記事では、フッ素塗料とは何か、メリット・デメリットについても同時にご説明させていただきます。

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外壁塗装のフッ素塗料って何?

フッ素と言えば何が浮かんでくるでしょうか。「歯の虫歯予防」「フライパンのコーティング」など身近に存在し、保護を目的としたフッ素化合物は多いですよね。

外壁塗装でも「フッ素塗料」が存在し、塗料の中では高い耐久性を誇ります。フッ素塗料とは、蛍石(ほたるいし/けいせき)を原料とし、樹脂を配合したものを指します。優れた耐久性や耐候性を持つフッ素塗料は、使用用途も様々です。

耐用年数が長いことから、東京スカイツリーなどの大型建造物や航空機の塗装に使用されたり、一般住宅では外壁はもちろんのこと、劣化が激しい屋根、シャッターなどに使用されます。1回の工事費用は他の塗料に比べて高額ですが、長い目で見た場合、コストパフォーマンスにとっても優れています。

フッ素塗料の種類

フッ素塗料の特徴は、なんといっても優れた耐久性と耐候性です。酸性雨などにも耐性があり、汚れをはじいて美しい外観を持続させる事ができます。紫外線を浴び続けても劣化しにくいのも嬉しいですよね。

シリコン塗料と同じく、フッ素塗料にも水性と油性、1液型と2液型で分類することができます。

フッ素樹脂には「3フッ化型フッ素樹脂」と結合力がより強固な「4フッ化型フッ素樹脂」があります。合成樹脂を主成分としている現在販売されている塗料の中では、より耐久性の高い「4フッ化型フッ素塗料」が最もハイグレードな塗料となっています。

3F系と4F系フッ素塗料の違い

フッ素塗料は、従来から使用されてきた3F系と、機能が優れた4F系の大きく2つに分けることができます。それぞれの特徴についてまとめておきましょう。

3F系フッ素樹脂塗料

2つの炭素、3つのフッ素、1つの塩素の基本化学構造からなる3フッ化フッ素樹脂は、塩素と炭素感の結合力より紫外線の破壊エネルギーが強いことが特徴です。紫外線エネルギーが徐々に炭素-塩素間の結合を破壊するため、4F系と比較すると耐久性が低いと言えるでしょう。

また、3F化フッ素樹脂には特殊な塗料もあり、交互共重合体であるものは4Fよりも耐久性が高いとも言われています。

4F系フッ素樹脂塗料

4F化フッ素樹脂は、2つの炭素と4つのフッ素からなる基本化学構造をもち、紫外線に強く耐久性が高いのが特徴です。紫外線の破壊エネルギーより強い結合力で塗膜の破壊を防ぎ、保護機能や美観を長持ちさせることができます。

フッ素塗料の相場価格

高い耐久性が特徴となるフッ素塗料ですが、ほかの塗料と比べると相場価格が高いため、外壁塗装の費用のトータルも高額になる可能性があります。

フッ素塗料の1平方メートルあたりの価格相場は、4,000〜4,800円とされています。30坪の住宅の外壁をフッ素塗料で塗装した場合の費用を概算で算出してみましょう。

30×3.31=99.3 
99.3×1.4=139.02平方メートル
139.02平方メートル×4,800円=667,296円

ここまでが塗装にかかる費用です。これに足場を組んで解体するための費用が10万円以上、さらに養生、高圧洗浄、廃棄物の処分費用などのさまざまな諸経費がかかるため、総額の相場は110万円以上(屋根塗装は含まない)となっています。

フッ素塗料のメリット・デメリット

外壁塗装に関するメリットとデメリット

ここまでフッ素塗料の種類や価格相場について説明しましたが、知っておきたいのがフッ素塗料のメリット・デメリットですよね。

フッ素塗料のメリット

外壁塗装にフッ素塗料を使用する最大のメリットは耐用年数と耐久性の高さです。たくさんのフッ素塗料のメリットについて解説します。

耐用年数と耐久性の高さ

常に雨風などの外的要因にさらされる外壁は、耐用年数が長いほどメンテナンス回数を減らすことができます。

外壁塗料の一般的なフッ素塗料の耐用年数は、15〜20年が目安他の塗料と比べてみますと短いもので耐用年数5年程度のものもありますので、20年というのはかなり長い耐用年数と言えます。

あくまで目安としての耐用年数ですが、フッ素塗料の販売が開始されてから20年以上経過しているため、実際の耐久性については信用性が高い情報といえます。

メンテナンスの回数=費用を減らす

メンテナンス回数は耐用年数の長さに比例します。

耐久性が低いと、数年でメンテナンスを行わなければならない可能性があり、全面補修となると大がかりな工事が必要になり、足場を組む必要も出てきます。メンテナンスは、塗料代だけでなく足場代や高圧洗浄、廃棄物の処理費用などの諸経費も必要になります。メンテナンス回数を減らす=節約になるいう事を覚えておきましょう。

美しい艶が長持ち

フッ素には、ゴムのような性質を持つ塗料もあります。フッ素塗料のもつ弾力性は、紫外線などの外的刺激で変形する外壁に対して、柔軟性を発揮します。

例えば、外壁にひび割れが発生した場合でも塗膜が伸びることで割れを防ぎ、水が内部に入り込むのを阻止します。親水性があるため、水に濡れやすく密着する事で、つや感のある美しい仕上がりを長く保つことができます。

フッ素塗料のデメリット

他の外壁塗料と比較するとまだ新しい製品です。そのためメリットだけでなく、デメリットも抱えています。その点についてしっかりと把握しておきましょう。

他の外壁塗料と比べて価格が高い

他の塗料と比較して価格が高い点が特徴です。塗料にはグレードがあり、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、ラジカル塗料、フッ素樹脂の順で高くなります。それぞれの価格相場をまとめておきます。

塗料名価格相場/平方メートル
アクリル塗料1,500~1,800円
ウレタン塗料1,800~2,200円
シリコン塗料2,500~3,200円
ラジカル塗料3,000~3,800円
フッ素塗料4,000~4,800円

劣化進行スピードが異なる箇所の同時施工には適していない

例えば屋根は、昼間強い紫外線を浴び続け、雨や雪による天候の刺激を直接受ける箇所です。そのため、外壁に使用した場合と比較すると、耐用年数が5年ほど短くなる可能性が高くなります。

外壁と屋根を同時に塗装した場合は、屋根だけ先に色あせが起きる可能性が高く、問題となってくるのは、メンテナンスのタイミングです。長い目で見ると、外壁と屋根を同時に塗り替えることで、足場代などの諸経費が節約することができます。

劣化進行が顕著な場合は同じ塗料を使うこともひとつの手段ですが、屋根と外壁の耐用年数はできるだけ合わせることをおすすめします。

つや消し仕上げにはできない

フッ素塗料は、親水性に優れているためつや感が特徴となる塗料でもあります。汚れにくいというメリットがある反面、つや感はどうしても消すことができません。

つやは安っぽい感じがするとして、あまり好まない人もいるでしょう。ほかの塗料であれば調整剤をいれるなどすればつや消しをすることも可能ですが、フッ素塗料に関しては、それができない点がデメリットといえるでしょう。

塗膜が硬いので追従性が低い

塗膜の柔軟性は外壁の保護性能に関係します。他の塗料と比較すると塗膜が固いのがフッ素塗料のデメリットです。地震などの際に外壁にひび割れが発生した場合に、一緒に塗膜も割れてしまう可能性が高くなります。

モルタルなどの外壁の動きを逃がせない外壁材に塗装するのは、あまり向いていません。

フッ素塗料に適している建物や部位

フッ素塗料は高額であり、一般住宅の塗装には使われるようになってから日が浅いですが、実績はゼロではありません。ここでは、フッ素塗料に適している建物や部位の特徴について解説します。

塗料を塗布する範囲の広い家

フッ素塗料の最大のメリットは、耐用年数の長さです。広い住宅に住んでいる場合は、メンテナンス回数が多ければ多いほど高額な工事費用がかかります。

耐用年数が長いフッ素塗料は、耐用年数が長いため、ほかの塗料と比較してメンテナンス回数が少なくてすむ点もメリットです。初期費用が高額になったとしても、メンテナンス費用を節約できるならよいという人にはおすすめの塗料です。

劣化しやすい付帯部や屋根

住宅全体にフッ素塗料を塗布するには、かなりの費用が必要となります。そのため、部分的にフッ素塗料を塗布するという方法もあります。雨樋や軒天などの付帯部にだけフッ素塗料を使用しておくだけでも、メンテナンス回数を減らすことができます。

付帯部や屋根は外壁よりも劣化スピードが早いため、耐用年数が高いフッ素塗料を塗布しておくことで全体の耐用年数をある程度統一することができるでしょう。

▼合わせて読みたい▼

付帯部ってどこ?塗装の必要性は?外壁との同時施工をすすめる3つの理由

フッ素塗料を使用する際の注意点

フッ素塗料のメリット・デメリットについて解説してきました。これらを理解した上で、フッ素塗料を採用する際の注意点について紹介します。住宅の塗装を行う場合には、注意点を考慮して検討するようにしましょう。

知識や技術のある塗装業者に依頼する

外壁塗装業者によっては、フッ素塗料による外壁の塗り替えを断られるケースもあります。「フッ素塗料は硬いためひび割れしやすいですよ」などという業者は、避けたほうが得策です。

フッ素塗料の施工は、高額なため一般住宅では採用されることが少ないため、塗装実績のある業者が少ないと考えてもよいでしょう。施工を受けてもらえたとしても、職人が下地の処理や塗料の使用方法を守らないこともあります。技術力の低い職人に工事を依頼すると、本来発揮されるはずの耐用年数が短くなってしまうこともあります。

できるだけ耐候性の高い塗料を選ぶ

塗料は、発売前に促進耐候性試験を実施します。耐候性とは、太陽光があたる場所で使用した場合に素材が劣化しにくい性質のことです。耐候性試験は、劣化速度を判定するためにも重要な試験です。塗料を販売するには光に対する耐候性だけでなく、温度や湿度に対する耐候性に関しても試験を行います。

これらをトータルして得られた耐候性を製品に表示するため、嘘があってはいけません。フッ素塗料の選択に迷ったら、まず促進耐候性試験の結果を重視することをおすすめします。

価格の安さも重要ですが、耐候性の高いフッ素塗料を選択することでメンテナンスの回数が減り、長持ちさせることができます。

まとめ:耐久性を重視するならフッ素塗料を選ぼう

他の塗料と比べて価格が高額なフッ素塗料ですが、耐用年数が長いという大きなメリットがあります。その点から考えると、自宅の耐久性を重視し、メンテナンス費用を節約したいという希望がある場合には、フッ素塗料を選ぶこともひとつの手です。フッ素塗料の耐用年数は15〜20年とされています。

フッ素塗料の主力メーカーが、フッ素塗料を販売してから20年以上経過しているため、この耐用年数には信用性があるといわれています。一般住宅に使用する場合には、耐用年数をきちんと維持できる施工ができる職人がいる業者を選びましょう。

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