【横浜・川崎のみなさまへ】住宅省エネ2026キャンペーン徹底解説! 4つの補助事業と2025年からの変更点まとめ
2026.03.21 (Sat) 更新
【更新日:2026年3月21日】

この記事でわかること(各事業にジャンプできます)
🔔【速報】住宅省エネ2026キャンペーン、公式スタート!
みなさんこんにちは!横浜の地域密着外壁塗装・屋根工事・雨漏り修繕工事専門店えいぶす・ペイントです!
国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートです。
新築・リフォームを対象とした4つの補助事業で構成されており、一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象です。
✅ えいぶす・ペイント(株式会社EIVS)は本キャンペーンの登録事業者として登録完了しています。
補助金申請の手続きはすべて当社が代行しますので、お客様のご負担を最小限に抑えてご対応いたします。
⚠️ 補助金は「早い者勝ち」です。受付状況に要注意!
住宅省エネ2026キャンペーンの各補助事業は、予算上限に達した時点で受付終了となります。
2025年度もGX志向型住宅(新築)の一部が予算上限に達し、早期に終了しました。
申請受付は2026年3月31日(予定)からスタートします。早めの計画と準備が成功のカギです。
また、着工対象期間は「2025年11月28日以降の着工分」が対象です。この日以降に工事を開始したリフォームや新築が補助対象となります。
1.住宅省エネ2026キャンペーンとは?
「住宅省エネ2026キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して実施する住宅省エネ化支援事業の総称です。
住宅の断熱や省エネは温室効果ガスの削減に大きな役割を果たします。
補助金を活用して、光熱費削減・快適な住まいの実現・地球環境への貢献を同時に達成できる絶好のチャンスです。
▼ 4つの補助事業 一覧表
事業名 | 担当省庁 | 対象 | 補助上限額(目安) |
みらいエコ住宅2026事業 | 国土交通省・環境省 | 新築・リフォーム | 新築最大125万円/リフォーム最大100万円 |
先進的窓リノベ2026事業 | 環境省 | リフォーム(窓断熱) | 最大100万円/戸 |
給湯省エネ2026事業 | 経済産業省 | 新築・リフォーム | 最大17万円/台+加算額 |
賃貸集合給湯省エネ2026事業 | 経済産業省 | 賃貸リフォーム | 最大7万円/台+加算額 |
※補助額は事業内容・住宅性能・設置機器等により異なります。詳細は各事業の公式サイトをご確認ください。
2. 2025年からの主な変更点
2026年度は事業名が変わった補助金や、補助上限額が変更された事業があります。必ず最新の情報でご検討ください。
変更項目 | 2025年度 | 2026年度 |
リフォーム総合補助事業の名称 | 子育てグリーン住宅支援事業 | みらいエコ住宅2026事業 |
窓リノベ補助上限額(住宅1戸あたり) | 最大200万円 | 最大100万円 |
給湯省エネ:エコキュート補助額(基本額) | 10万円/台 | 7万円/台 |
給湯省エネ:ハイブリッド給湯機補助額(基本額) | 13万円/台 | 10万円/台 |
給湯省エネ:エネファーム補助額(基本額) | 20万円/台 | 17万円/台 |
着工対象期間の起算日 | 2024年11月22日以降 | 2025年11月28日以降 |
⚠️ 窓リノベの上限額が200万円→100万円に変更になっています。2025年度に申請を逃した方も、引き続き100万円の補助を活用できます。早めのご相談をお勧めします。
3. 各補助事業の詳細解説
3-1. みらいエコ住宅2026事業(新築・リフォーム)|国土交通省・環境省

2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」が名称を変え、2026年度は「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」として継続します。
ZEH水準住宅・長期優良住宅の新築や、既存住宅の省エネリフォームを幅広く支援する事業です。
新築の補助額
補助対象住宅 | 1〜4地域の補助額 | 5〜8地域の補助額 | 除却加算(建替え時) |
GX志向型住宅 | 125万円/戸 | 110万円/戸 | なし(全世帯対象) |
長期優良住宅 | 80万円/戸 | 75万円/戸 | +20万円/戸(子育て・若者夫婦世帯) |
ZEH水準住宅 | 40万円/戸 | 35万円/戸 | (子育て・若者夫婦世帯のみ) |
※長期優良住宅・ZEH水準住宅(新築)は子育て世帯または若者夫婦世帯が対象。GX志向型住宅は全世帯対象です。
※横浜市・川崎市は「5〜8地域」に該当します。
リフォームの補助額
既存住宅の断熱性能を引き上げるリフォームが補助対象です。住宅の築年や引上げ水準によって上限額が異なります。
対象住宅 | 引上げ水準 | 上限補助額 |
平成4年基準を満たさない(概ね昭和56年以前築) | 平成28年基準相当 | 100万円/戸 |
平成11年基準を満たさない(概ね平成10年以前築) | 平成28年基準相当 | 80万円/戸 |
平成4年基準を満たさない | 平成11年基準相当 | 50万円/戸 |
平成11年基準を満たさない | 平成11年基準相当 | 40万円/戸 |
対象となるリフォーム工事(①〜⑧)
- ①開口部の断熱改修(窓・ドア等)
- ②外壁・屋根・天井・床の断熱改修
- ③エコ住宅設備の設置(エコキュート・エコジョーズ等)
- ④子育て対応改修
- ⑤防災性向上改修
- ⑥バリアフリー改修
- ⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
- ⑧リフォーム瑕疵保険等への加入
※①〜③の必須工事を組み合わせて実施する必要があります(必須工事の組み合わせは後日公表予定)。
※1申請あたりの補助額合計が5万円以上であることが必要です。
3-2. 先進的窓リノベ2026事業(窓断熱リフォーム)|環境省

既存住宅の窓・ドアの断熱性能を高めるリフォームに補助金が出る制度です。2025年度から引き続き継続されますが、上限額が200万円から100万円に変更となりました。
断熱効果・防音効果・結露防止・防犯対策と、メリットが多岐にわたる人気の補助制度です。
補助対象と補助額
工事内容 | 補助上限(住宅1戸あたり) |
ガラス交換 | 100万円(工事全体の合算) |
内窓設置(インプラス等) | 同上 |
外窓交換(カバー工法) | 同上 |
外窓交換(はつり工法) | 同上 |
ドア交換(窓工事と同時申請の場合のみ対象) | 同上 |
※補助額は製品の性能・サイズごとに定額で設定されます(補助対象製品として登録された製品に限る)。
※1申請あたりの補助額合計が5万円以上であることが条件です。
※2022年度・2024年度・2025年度の先進的窓リノベ事業で補助を受けた開口部は対象外です。
工事対象期間・スケジュール
- 着工対象:2025年11月28日以降に着工したもの
- 交付申請受付開始:2026年3月31日(予定)
- 交付申請の予約期間:〜2026年11月16日(予算上限に達した場合は当該時点まで)
- 交付申請期間:〜2026年12月31日(予算上限に達した場合は当該時点まで)
窓リフォームで得られる4つのメリット
メリット1|省エネ&光熱費削減
断熱性能が向上することで冷暖房効率が大幅にアップ。年間を通じて冷暖房費の節約が期待できます。特に冬場は室内温度が安定し、暖房の効きが目に見えて変わると好評です。
メリット2|結露防止で健康な住まいへ
断熱性能の高い窓に変えることで結露が発生しにくくなります。結露が原因のカビ・ダニによるアレルギーや喘息のリスクを低減し、家族全員が健康的に過ごせる住環境を整えられます。
メリット3|防犯対策に!空き巣の約55%は窓から侵入
警察庁のデータによると、住宅への侵入窃盗の約55%は窓からの侵入です。二重窓(内窓)や防犯合わせガラスに交換することで、侵入にかかる時間を大幅に増やし、防犯効果を高めます。
メリット4|ヒートショックの予防
冬場の室内の温度差を減らすことで、急激な血圧変動によるヒートショックのリスクを低減します。高齢者のいるご家庭では特に重要な対策です。
3-3. 給湯省エネ2026事業(高効率給湯器の導入)|経済産業省

家庭のエネルギー消費の中で大きな割合を占める給湯分野の省エネ化を支援する事業です。新築・リフォームを問わず、高効率給湯器の導入に補助が受けられます。
補助額(基本額)
導入する給湯器 | 基本額 | 補助上限 |
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) | 7万円/台 | 戸建:2台まで、共同住宅:1台まで |
ハイブリッド給湯機(電気+ガス瞬間式) | 10万円/台 | 同上 |
家庭用燃料電池(エネファーム) | 17万円/台 | 同上 |
性能加算額
給湯器種別 | 性能加算条件 | 加算額 |
エコキュート | 所定の性能加算要件を満たす製品 | +3万円/台 |
ハイブリッド給湯機 | 所定の性能加算要件を満たす製品 | +2万円/台 |
撤去加算額
撤去する機器 | 加算額 | 上限 |
電気蓄熱暖房機の撤去 | 4万円/台 | 2台まで |
電気温水器の撤去 | 2万円/台 | 高効率給湯器の導入台数まで |
※エコキュートの撤去は撤去加算の対象外です。
※撤去加算は予算上限(36億円)に達し次第終了する予定です。
3-4. 賃貸集合給湯省エネ2026事業(賃貸オーナー向け)|経済産業省

既存賃貸集合住宅(2戸以上の集合住宅)に小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ・エコフィール)を導入する工事に補助が受けられます。賃貸住宅のオーナーや管理会社の方はぜひご活用ください。
補助額
設置する給湯器 | 追い焚き機能 | 基本額 | 加算額(工事内容による) |
エコジョーズ / エコフィール | なし | 5万円/台 | +3万円/台(共用廊下ドレン排水ガイド敷設等) |
エコジョーズ / エコフィール | あり | 7万円/台 | +3万円/台(浴室ドレン排水工事等) |
※1住戸1台まで補助対象。
※建築から1年以上経過、または居住実績がある集合住宅が対象です。
4. どの補助事業が自分に当てはまる? 簡単チェック
お客様のご状況に合わせて、活用できる補助事業をチェックしてみてください。
あなたの状況 | 活用できる補助事業 |
戸建て・マンションのリフォームを検討中 | みらいエコ住宅2026・先進的窓リノベ2026・給湯省エネ2026 |
窓の結露・寒さ・防音に悩んでいる | 先進的窓リノベ2026事業 |
給湯器の交換を検討中 | 給湯省エネ2026事業 |
新築住宅を検討中(子育て・若者夫婦世帯) | みらいエコ住宅2026・給湯省エネ2026 |
賃貸集合住宅のオーナー | 賃貸集合給湯省エネ2026事業 |
2025年に窓リノベ補助を受けた(別の窓がある) | 先進的窓リノベ2026事業(別開口部のみ対象) |
5. えいぶす・ペイントで対応できる補助事業
えいぶす・ペイント(株式会社EIVS)は、住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者として登録済みです。以下の補助事業の申請手続きを代行いたします。
- みらいエコ住宅2026事業(リフォーム部門)
- 先進的窓リノベ2026事業
- 給湯省エネ2026事業(リフォーム部門)
- 賃貸集合給湯省エネ2026事業
申請手続きはすべて当社が代行いたします。お客様にご用意いただくのは本人確認書類や住宅に関する書類(登記事項証明書など)のみ。
面倒な申請作業のご負担は最小限です。まずはお気軽に無料診断からご相談ください。
6.補助金を代々源に活用するための3つのポイント
ポイント①|とにかく早めの相談・着手が大切
補助金は予算上限に達し次第、期限前でも終了します。特に人気の高い窓リノベ・給湯器交換は例年早期に予算が消化される傾向があります。「そろそろかな」と思ったら、まずお電話ください。
ポイント②|登録事業者かどうかを必ず確認を
補助金申請は、住宅省エネ支援事業者として登録を受けた施工業者でないと手続きができません。えいぶす・ペイントは登録済みですので、ご安心してお任せください。
ポイント③|複数の補助事業を組み合わせて最大化
例えば、窓リノベ(窓断熱)とみらいエコ住宅2026(断熱改修)を組み合わせることで、より大きな補助額を受けながらトータルで住宅の省エネ性能を高めることができます。どう組み合わせるのが最適かは、お見積りの際にご提案します。
7. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 2025年度に先進的窓リノベの補助を受けた窓に、2026年度も申請できますか?
A.できません。2022年度・2024年度・2025年度の先進的窓リノベ事業で補助を受けた開口部(窓・ドア)は2026年度の対象外です。
ただし、同じ建物内でも補助を受けていない別の窓については申請可能です。
Q2. マンション(集合住宅)でも利用できますか?
A.はい、戸建て・集合住宅を問わず対象です。ただし、共用部に関わるリフォームは管理組合の同意が必要な場合があります。
区分所有のマンションについては事前にご相談ください。
Q3. 賃貸に住んでいますが補助は受けられますか?
A.リフォーム工事の発注者が補助対象です。賃貸住宅の場合、基本的には住宅のオーナーまたは管理会社が対象となります。賃借人が対象になるケースもありますが、まずはオーナーへのご相談をお勧めします。
Q4. 申請手続きは自分でやるのですか?
A.いいえ、補助金申請は登録事業者(施工業者)が代行します。お客様が直接申請することはできません。
えいぶす・ペイントが一括してサポートしますので、書類準備の負担を最小限に抑えられます。
Q5. 補助金はいつ、どのように受け取れますか?
A.工事完了・全額お支払い後に登録事業者(当社)が申請を行い、補助金が交付された後にお客様への還元となります。
還元方法は①工事代金への充当(値引き)または②現金のいずれかとなります。時期については工事完了後にご案内いたします。
Q6. 着工はいつからが対象ですか?
A.2025年11月28日以降に着工した工事が補助対象です。交付申請受付は2026年3月31日(予定)から開始されます。
すでに着工済みの工事も対象になる場合がありますので、まずご相談ください。
8. まとめ
住宅省エネ2026キャンペーンは、横浜・川崎にお住まいの方にとって、省エネ住宅への第一歩を踏み出す絶好のチャンスです。
- 新築・リフォームを問わず、すべての世帯が対象(一部例外あり)
- 補助上限:窓リノベ最大100万円/みらいエコ住宅リフォーム最大100万円
- 給湯器交換でも最大17万円+加算額の補助が受けられる
- 賃貸オーナーにもエコジョーズ等の補助事業あり
- えいぶす・ペイントは登録事業者として申請を全面サポート
- 補助金は予算上限に達し次第終了。早めのご相談が重要!
まずは無料診断をご利用ください。現地調査のうえ、最適な補助金の活用プランとお見積りをご提案いたします。
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※本記事の内容は2026年3月時点の公式情報をもとに作成しています。補助金の詳細・申請状況は各事業公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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