梅雨になると室内が蒸し暑い…その不快感の正体と、横浜・川崎でできる解決策
2026.05.09 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!横浜の地域密着外壁塗装・屋根工事・雨漏り修繕工事専門店、えいぶす・ペイントです!
GWが明けて、そろそろ梅雨の季節が近づいてきました。
雨の日が続いて外に出られない分、家の中で過ごす時間が増えるこの時期。
こんな不快感、感じたことはありませんか?
- 「エアコンをつけているのに、窓の近くだけ暑い…」
- 「部屋全体がなんとなくじっとりして、スッキリしない」
- 「壁や天井が湿気を帯びている感じがする」
- 「曇りの日が続いて、部屋が暗くて気分が上がらない」
実はこの”なんとなくの不快感”には、ちゃんと原因があります。 そしてその原因は、梅雨のうちに解決できます。

梅雨に室内が蒸し暑くなる理由①|窓から熱が入り込んでいる
梅雨時期は雨や曇りが多い一方、晴れ間が出ると一気に室温が上がりますよね。
このとき、室内を暑くしている原因の約70%は「窓」です。
窓ガラスは壁に比べて断熱性が低く、太陽の熱(近赤外線)をそのまま室内に通してしまいます。
エアコンをつけていても窓際だけ暑い、という状況はまさにこれが原因です。
対策としては、節電ガラスコートや窓リノベ(内窓設置)が効果的です。
窓からの熱の侵入を抑えることで、エアコンの効きも大幅に改善されます。
梅雨に室内が蒸し暑くなる理由②|壁・天井に熱と湿気がこもっている
雨が続く梅雨時期は室内の湿度が上がりやすく、壁や天井に熱と湿気がこもります。
「部屋にいるだけで疲れる」「なんとなくカビっぽい」という感覚は、壁・天井の断熱・調湿性能が低いことが一因です。
この状態は、室内へのガイナ(GAINA)塗装で改善できます。
ガイナはもともとJAXAのロケット断熱技術を応用した塗料で、断熱・防湿・防音・消臭の効果を一度に発揮します。
「あの部屋のじっとり感」を根本から変えたい方に特におすすめです。
梅雨に室内が蒸し暑くなる理由③|結露が湿気をさらに悪化させている
梅雨時期に窓ガラスや壁際に発生する結露も、室内環境を悪化させる大きな原因です。
結露が続くとカビが発生しやすくなり、健康面や住まいの耐久性にも影響します。
結露対策には、窓の断熱性を高める窓リノベ(先進的窓リノベ2026)が最も効果的です。
内窓を設置するだけで断熱・防音・結露防止を一気に解決でき、2026年度は最大100万円の補助金も活用できます。
えいぶす・ペイントが申請手続きを全て代行しますので、面倒な手続きも不要です。
梅雨だからこそ、室内工事が動きやすい
外壁塗装は、雨が続く梅雨の時期は施工ができません。しかし室内の工事は天気に関係なく進められます。
梅雨の”外に出たくない時期”こそ、家の中を快適にするための絶好のタイミングです。
しかも夏本番が来る前に工事を終えておけば、今年の夏から快適さと節電効果を実感できます。
えいぶす・ペイントの梅雨シーズンおすすめ3メニュー

| メニュー | こんな方に | 工期 |
|---|---|---|
| 室内塗装(GAINA) | じっとり感・湿気・においが気になる | 数日〜 |
| 節電ガラスコート | 窓際が暑い・手軽に対策したい | 最短1日〜 |
| 窓リノベ(補助金対応) | 結露・断熱・防音をまとめて解決したい | 1日〜 |
「そういえば最近、家にいるのがなんとなくしんどいな…」と感じていたなら、それは住まいからのサインかもしれません。
現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください!
ホームページから⇒お問い合わせフォーム
横浜の地域密着外壁塗装・屋根工事・雨漏り修繕工事専門店えいぶす・ペイントまでお気軽にご相談ください!
関連記事









































