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外壁塗装における「養生」とは?しないとどうなる?必要箇所と期間のまとめ

外壁塗装の工程の中に必ず入っている「養生」。実際どのような作業をするのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。外壁塗装工事における養生は、塗料が飛散したら困る箇所を守ったり、色分け部や見切り線の塗装の仕上がりを綺麗にするためにとっても重要な工程になります。今回はそんな外壁塗装工事における「養生」についてお話させていただきます。

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外壁塗装の養生の目的とは?

「養生」という言葉は、引っ越しを経験したことがある方なら誰もが聞いたことがある言葉ではないでしょうか。最近では「台風の接近に備えて養生テープが品薄」なんてニュースもありましたよね。この2つに共通している養生の目的は何れも「該当箇所の保護」です。

外壁塗装工事における養生の意味もそう大きく変わりません。外壁塗装の工程にある養生とは、「該当箇所の保護」する他、「仕上がりを綺麗にする」ことも目的としています。

保護を目的とした養生

塗料は一度ついてしまうと落とすのが難しいため、絶対に塗料がついてほしくない箇所・塗ってはいけない箇所にテープやメッシュシートなど、それぞれの用途にあった養生を施します。外壁塗装における養生の目的として、塗料のはみ出しや飛散から該当箇所を保護する目的の他、高圧洗浄による洗浄水の飛散を防ぐ目的もあります。

仕上がりを綺麗にするための養生

外壁塗装の色分け部や、直線のラインをきれいに塗布したい場合は目的箇所の境目に養生を施します。養生することで、塗料がはみ出すことを防ぎ、綺麗な塗装に仕上げることができます。また、窓サッシやドアなど、しっかりと養生することで、塗らない箇所ぎりぎりまで塗料を塗ることが可能になり、美しく塗装を仕上げることができます。

養生しないとどうなる?

外壁塗装Q&A

外壁塗装工事で養生をしない場合、外壁の美しい仕上がりは期待できない他、塗料の飛散や汚染を防ぐことができなくなります。

もし仮に「仕上がりの美しさは気にならないし飛散も気にならない」場合であっても、塗料や洗浄水の飛散は自宅のみに留まらず、ご近所トラブルに発展する場合もあります。

養生は外壁塗装工事にとって大切な工程になりますので、必ず養生は行うようにしましょう。

養生箇所別の目的と使う道具や期間

ここからは、知っておくと便利な養生箇所別の目的と期間、使う道具などをご紹介します。

養生に使う道具の種類と特徴

養生箇所により、養生に使う道具は異なります。ここからは、外壁塗装の養生に使用される道具の種類とそれぞれの特徴を見て行きましょう!

マスカー

養生に使用するマスカー

マスカーは、テープと折りたたまれたビニールシートが一緒になっている、非常に便利なアイテムです。ビニールシートの幅は300㎜~1,800mm以上のものまで様々なサイズが販売されているので、養生箇所に合わせたビニールシートのサイズのマスカーで施工して行きます。
ビニール部分については簡単に破ったりハサミでカットすることができるので、形状に合わせての保護や、植物の保護時などに通気性を保つことができます。

カーシート

養生用のカーシート

自動車の保護には、自動車用養生シート(カーシート)を使用します。車のサイズに合わせたカーシートで保護することで、高圧洗浄の際の洗浄水や、強風時に塗料が飛沫してしまっても、塗料や洗浄水がつくことを防止することができます。

ノンスリップマスカー

養生用ノンスリップシート

玄関やベランダ等、人の出入りがある箇所にはノンスリップマスカーを使用します。ノンスリップマスカーは、その名の通り滑りにくく、破れにくいので、出入りが激しい箇所に最適です。ノンスリップマスカーは外壁塗装施工中の家主様や、作業者の安全確保の役割を担ってます。

飛散防止ネット

飛散防止ネット

足場の周りに飛散防止ネットをつけることで、高圧洗浄時の洗浄水や、外壁塗料、埃などの飛散物がシート外に飛びにくくなります。強風時は、作業を行わず捲って解放することで足場の転倒を防ぎます。

ブルーシート

外壁塗装工事の際、使用している塗料や道具周り、通路が汚れないための防止策としてブルーシートを使用する場合があります。ブルーシートは他の養生に比べて厚みがあるので、塗料缶等の重いものを乗せる場合にぴったりです。

養生が必要な箇所

実際に外壁塗装を行うにあたり、養生が必要な箇所はいくつかあります。また、全てに養生するのではなく、必ず養生が必要な箇所と、状況により必要な箇所に分かれているので、外壁塗装業者に事前確認することが重要です。

必ず養生が必要な箇所

  • 窓や玄関扉周り
  • エアコンの室外機などの付属設備
  • 塗装の材料置き場、塗装する際の通路
  • 外壁全体(足場)

外壁を塗装をする際に、はみ出しや飛散の可能性がある箇所は必ず養生します。外壁に付属した設備は全て対象になるため、エアコンの室外機の他、ガスメーターや照明なども対象になります。

状況により養生が必要な箇所

  • 植物や花壇
  • 郵便ポスト
  • 近隣宅の設備

建物から離れていたり、塗料や洗浄水などの飛散による被害が少ないと判断された場合は、業者によっては養生しない場合があるので注意が必要です。車は工事の都合上移動が必要な場合があり、その際は養生しません。近隣宅の設備など、飛散や汚染が心配な箇所は、工事に入る前に業者に相談しておきましょう。

それぞれの養生期間の目安

外壁塗装工事は、20~30坪の2階建ての住宅で約10~14日間行われます。建物の規模や、工事内容で工期は前後しますので、目安として参考にしてください。

養生箇所道具目的期間
外壁全体飛散防止ネット塗料や洗浄水の飛散防止足場の設置~解体まで
窓や扉回りマスカー保護や仕上げ外壁塗装中
花壇マスカー塗料や洗浄水からの保護高圧洗浄~外壁塗装まで
通路ノンスリップマスカー塗料や洗浄水からの保護高圧洗浄~外壁塗装まで
カーシート塗料や洗浄水からの保護高圧洗浄~外壁塗装まで
塗料・資材置き場ブルーシート汚れ防止施工期間中

外壁塗装における養生は、施工内容によって養生が必要な箇所に施工し、作業の完了とともにその箇所の養生も外していきます。養生を外せるタイミングが気になる方は、外壁塗装業者に確認してみましょう。

外壁塗装の養生トラブルと対策

外壁塗装トラブル解決法

外壁塗装における養生は、とても重要な工程の一つです。十分に養生作業がされなかった場合、トラブルを招いてしまうことになります。ここからは、外壁塗装工事の養生工程で発生しやすい、業者と近隣住民とのトラブルについて解説します。

業者とのトラブル事例

外壁塗装業者とのトラブルの主な原因は、養生の甘さと知識不足です。

長期間の養生で植物が枯れた

長期間植物に養生をしてしまうと、日照りや酸素不足になってしまい枯れてしまう場合があります。外壁塗装業者は植物については全くの素人なので、悪気なく発生してしまうトラブルNo.1です。大切な植物につきましては、外壁塗料を使用する期間のみでの養生を依頼してみてください。

窓を開閉してしまい養生が破け塗料が飛散

塗装工事中は窓全体を養生するため、窓の開閉は基本的にできません。
「施主様に伝えたものの、ご家族に伝わらず窓を開けてしまい、養生が破け、塗料が飛散した」
などという事例もあるようです。
換気をしたい時などは、養生しているビニールに穴を開け、換気後に再び養生テープで塞ぐことも可能です。現場の職人や塗装業者に相談してみましょう。

色の境目が雑な仕上がりに

塗装業者の養生が中途半端な時に起こるトラブルです。塗装の仕上がりは必ず確認し、不備があればその場で指摘しましょう。

養生を剥がした際に木目や塗膜も一緒に剥がれた

扉などの塗らない箇所に発生するトラブルです。養生テープの貼り方が雑で、元々の木目が剝がれてしまうことがあります。また、塗料がのった養生テープを剥がすタイミングも難しく、経験を積んだ職人でないと境目の塗膜が剥がれてしまう場合もあります。こちらのトラブルも剝がれを見つけた際に速やかに業者に報告し、修正又は修理代を負担してもらいましょう。

近隣とのトラブル事例

近隣住民とのトラブルで多い要因は、業者のリスク管理の甘さです。

塗料や洗浄水の飛散

養生が中途半端な時も起こりやすいトラブルですが、どんなに気を付けて養生しても、突風などで塗料や洗浄水が飛散する可能性もあります。リスク管理ができている業者を選ぶことが大切ですが、自身も季節や天候を十分に考慮し、養生されていない気になった箇所は指摘するなど、予め心配の芽を潰しておくと安心です。

養生は外壁塗装工事の重要な工程

えいぶす・ペイントまでお気軽にご相談ください

外壁塗装における養生の必要性や、養生箇所別の目的、使う道具や期間をご紹介しました!

塗装を綺麗に仕上げるのに重要な「養生」。私もDIYで室内をよく塗装するのですが、意外と難しく、なかなか面倒な作業なんですよね。地味で時間の掛かる作業ですが、するとしないのでは仕上がりが大違いです!簡単そうに見える養生ですが、どの範囲までするのか、どのタイミングで剥がすかも経験値がかなり必要になってきます。

えいぶす・ペイントでは、あらゆるリスクを想定して養生を行います!屋根・外壁塗装はたくさんの施工実績のあるえいぶす・ペイントに安心してお任せ下さい!

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十数年に一度の大切なお家の塗替え工事を、一人でも多くの方に喜んでいただけるよう、「笑顔」になっていただけるよう、お客様に寄り添った工事をご提案して参ります。

横浜は海が近いこともあり、外壁・屋根の劣化が比較的早い地域です。そのため、外壁・屋根は皆様が思うよりはるかに劣化が進んでしまいます。ぜひ一度、外壁・屋根診断を受けていただき、外壁塗装・屋根塗装をご検討していただきたいと思っております。

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